ハルくん、ご無沙汰してしまってすみません。
2ミリくらい反省してます。

元気?
わたしは、あれから転んでないよ!
ただ、あまりに暇を持て余しすぎて&貯金残高が急激に減ってきて、
焦りを感じています。

今日は、そんな私の積ん読たちを紹介したいと思います。

『デイトレード』:デイトレードするにあたっての心持ちのお手本が書いてある予定。まあ、投資に向き合う健全な心(人は利益を得るために博打を打ちやすく、損を減らす時は慎重になるけど、それ市場でやるとやばいよ、など)とかが書いてあるんだと思う。他にもそういう本はたくさん出てるんだけど、みんなが見てるデータを自分はどう使うかってところが書いてある本を見たことがなかったから、特にそこを知りたいと思って買った。

『人間の条件』:ハンナアーレントの本。こないだアイヒマン・ショー(ナチスでヒトラーの右腕だった人の裁判を、世界中に放送するプロジェクトについての映画)を見たの。映画の途中から「そういえば、自分がユダヤ人なのにアイヒマンはモンスターちゃう、人間や。よくできた社畜なだけなんや〜、みたいなこと言った人いたな、…名前なんだっけ」ていう疑問が浮かび上がってきて、本編の2/3くらい記憶がないんだけど、終わってから調べて、ハンナ・アーレントだとわかったため、最も有名な著作と書いてあったこの本をポチっと。おそらくだけど、ひとに言われたこととか与えられた仕事をこなしていくだけの人は、人間だけど人間じゃない的なことが書いてあるのではないかと推察しています。

『ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて』
自分を含め、人間はどういう心理で投資行動を行なっているのか気になって見つけた本。AIも多く市場参入してる今だけど、そのAIは人間に対して利益を取りに来てるはずだから、少なくとも人間の行動を把握しておきたいなと思った。株もFXも高明な人ほど過去についてしか言及してくれないから、未来を考える材料になるかなと思って買った本。

『マーケットの魔術師』
タイトルに惚れ込んで買った本。魔術師とか、ひと昔前の表現が散りばめられていそうで、内容よりも言い回しが気になっちゃいそうな予感がしてる。先人たちが失敗もしたけど、未来は明るいよって言ってくれる系の本大好き。概ね内容が薄っぺらいことも承知してるけどね。そうじゃありませんように。

『松崎美子のロンドンFX』
やっぱ、金融といえばロンドンじゃん?ロンドンの動向知らないと怖くてポジションを持ったまま眠れないから、おまじないに買った本。積んであることに価値がある!特に思い入れのない本。

『弱い日本の強い円』
これもタイトルが気に入って買った。あなたと行った高城剛のイベントで、彼もこんなこと言ってたようなこういう時代は終わったと言ってたような曖昧な記憶とすり合わせて読んでみようかな、と目論んでいる本。

『素数の音楽』
高校時代に一度読み始めて受験勉強を言い訳に挫折したやつ。受験勉強も何かを言い訳にしっかりとサボった結果1浪したんだったっけ(遠い目)。大好きだった先生に勧められて、今でも先生が書いてくれた「素数の音楽」のメモは大事にとってあったりする乙女チック全開モードなメモリアル本。

他にも20冊くらいあって、内訳は、建築写真集3冊、旅行本2冊(next traveler vol.01を含)、残りは心理学とか英語とかの本。

また読んだら聞いてね!

あ、ピラティス始めました。

2018.04.24.
ぶち