ぶっちー、

お返事ありがとう。

二度目のご転倒、ご愁傷様です。
KLはたまに、マンホールの蓋が空いております。
お越しになる際はくれぐれも、足元にお気をつけ下さいませ。

「模合」の話、確かハヤトと那覇のバーで還暦のお姉様方に絡まれたとき、聞いた気がするな。
それともエイミーから聞いたんだったけかな?忘れちゃった。。

ちなみに開成のお母様会でも似たようなシステムがあるという話を確か、母から聞いたことがあります。笑

開成のお母様会といえば、うちの母がなぜか長谷部のお母さんと仲良くて(家が近所というのもあるけど)、
長谷部が俺の連絡先わからず困ってる、という情報を彼のお母さんから入手して、俺に電話がきたりするのね。

その電話を受けて久しぶりに長谷部に連絡したら、彼はもうバークリーを卒業して、今はニューヨーク(以下NY)でバリバリ音楽活動やってるらしい。
彼名義のバンドで最近レコーディングもしたそうで、その参加メンバーがグラミー賞受賞者とかいうレベルで凄すぎるので、前に送ってもらった動画を貼っておくね。



高校時代に彼(プラス加藤)と一緒にバンドをやっていたという事実が、自分で信じられません。笑

NYといえば、ブルーノートとかビレッジヴァンガードとか、有名ジャズクラブやライブハウスがたくさんあるけど、
8年前のちょうど今頃、初めてNYに行ったとき、イーストビレッジというお洒落エリア(俺のイメージでは中目黒~代官山辺り)で適当に立ち飲みバーに入ってビール飲んでたら、
結構騒がしい店内で急にピアノとベース二人組の即興ジャズライブが始まったんだけど、
その演奏がもう、これタダで聴いちゃっていいんですか?笑、ってくらい上手かったのね。

NYという街の凄みを、ひしひしと感じたよ。

そんな場所で今、元同級生がガチで戦っていると思うと、他人事ながら痺れるね。
ちなみに俺は昨日、ホテル代をボッタくろうとしてきたバングラデシュ人とガチで戦っていました。

5年前の夏にボストンへ行ったとき、エアコンもWi-Fiもない長谷部のアパートに泊めてもらってさ、
夕方になると彼は学校に行き、俺はフェンウェイパーク(ボストン・レッドソックスの本拠地)に行き、
日付が変わる頃に彼はスタジオでの練習を終え、俺は球場での仕事を終え、
午前1時頃に近所のシェラトンホテルで合流し、クーラーが効いてWi-Fiも通ってるロビーのソファを陣取り、
掃除のおばさんに不審がられながらもそれぞれ、パソコンを開いて淡々と作業をし、
5時くらいにそろそろ帰るか、と行ってアパートに戻ると大体、アパートの前で飲んだくれている長谷部の友達たちに絡まれ、
結局寝るのは6時くらいになって、14時頃に起きてシャワーを浴びて、
再び彼は学校、俺は球場へ、というサイクルを繰り返していた日々が懐かしいよ。

その前後に俺はNYとダラスにも行ったんだけど、いずれもやはり友人知人の家に泊めてもらって、
アメリカ1ヶ月いたのに宿泊費が1ドルもかからなかったという、我ながら見事なヒモっぷりを発揮しました。笑

そう遠くないうちに、いつか長谷部のライブをNYに見に行きたいものです。
もしくは、KLに来てライブしてくれないかな。笑
あ、俺が仕事作ればいいのか、そういうことか。

加藤も近々、マレーシアに遊びに来てくれるみたいだし(hopefully)、
15年前に西日暮里で遊んでた仲間と今、少しばかり遊び場を広げて同じように楽しめていることを考えると、
男子校もなかなか悪いものじゃないな笑、などと思ったりもする今日この頃です。

ところで、イケメンゲームって何ですか?

2018.03.26
ハル