ハルくん、やっほー。

ご機嫌いかがでしょうか。
今日も横浜には花粉が吹き荒れています。

センバツが始まりまして、久しぶりに心ゆくまで試合を見られる幸せを噛み締めています。
駒大苫小牧の監督が31歳で、年下。
マーくんの先輩(学生コーチ)だった佐々木孝介くんで、いろんな角度からショックを受けています。

私たち最近、結構いいピッチで交換ブログできてるね。
その短い間に、わたし
<転んでも誰も起こしてくれない都会の冷たさは、私の髪が
金髪=パツキンのせいなのではないか>
という仮説に行き当たりました。

思い立ったが吉日ニートちゃん。
唯一のネックの右足(捻挫済)も、だいぶ良くなってきました。
イケメンゲームをそっと閉じて、美容院に電話をします。
18:30からでよければ、カラーできます。
もちろん大丈夫です。
あ、ごめんなさい。15分遅らせて、18:45でも、だいじょ…
大丈夫です。

第90回大会の由利工業(秋田)に、大友丈くんていう子がいて、
毎回「大丈夫」に見えて、いい名前だなと思いました。はい、余談です。


余裕を持って着替えて、捻挫のサポータを装着。
いつもより少しきつく感じるスニーカーに右足をねじ込んでおでかけしました。

イケメンゲーム、二級建築士の勉強、イケメンゲーム、睡眠の末、最寄駅に到着して、
手すりつかまりながら階段登って、もうあとひとつ信号渡れば着くっていうそこで、







大転倒しました(再)





グキってなってからドサってなるまでの間に、





なんで新宿区の横断歩道にこんな大きな穴空いてるの?
ああ、ハルくんは
5リンギ札までしか入らない駅の切符販売機で必死に10リンギ札を入れようとしていた哀れな俺を見兼ねて、
「5リンギまで」と書かれた注意書きを指でチョンチョン、としてくれた通りすがりの女の子のささやかな優しさを、今も忘れずにいるのです。

と言っていたけど、私が知ってる似てる場面、
サンフランシスコで切符の買い方がわからずに佇んでたら、ものすごく背の高いイケメンが寄ってきて、何も言わずに5ドル札を取り上げて切符を買ってくれて、お釣りの中から自分でチップ取って、笑顔で去って行ったやつだ…

という走馬灯をしました。



髪の毛は無事に暗めにできて、これもまたよく似合ってるいます。
次こそ転んだ時には誰か起こしてくれるはずだと信じています。
でも、これで誰も起こしてくれなかったらいよいよ心に傷を負うので、
もう転ばないようにしたいと思います。


ここからは前回の記事のお返事

鼎泰豊が、わたしたちを繋いでくれますね笑
横浜高島屋8階、ローズガーデンから、あなたの胃袋に直接語りかけています。ぴこぴこ。

庶民から巻き上げられる金利って、利子のこと??金利自体がないんだったら、金利暮らしとかありえないのかな。

沖縄も、独自に「模合(もあい)」ていう相互扶助のシステムがあって、
泡盛飲むための口実だったりもするんだけど、みんなで出し合ったお金が順に誰かのものになるっていうシステムなの。

最初に聞いたときは衝撃を受けたけど、
先日、名護で「常に誰かの誕生日会って想像して」って言われて激しく納得した。
規模は様々で、数百万何て金額が動くこともあるんだって。
先に受け取った人が、会費を多めに払うとか結構複雑な金融システムで、奥深そうだよ(今回は踏み込まない)。


想定外のことが起きた時に動けるかどうかの考察はとても共感した。
そして、先週、女子高生が落とした折り畳み傘を拾ってあげたんだけど、右足のせいで走れなくて、
隣にいた知らないサラリーマンに「これ、あのミニスカ女子高生の!」って渡して、走ってもらって、
さながらのリレーをしたことを思い出したよ。


右足ネタばかりでごめんなさい。

左足にも特大のあおあざができた(2度目の転倒による)あるけど、この話はまた今度。


2018.03.24.
ぶち