ハルくん

久しぶりの受験生してます。
願書書いただけだけど。
久しぶりに徹夜したら、なんかスパークしたから、今日はそのことを書くね。
11月21日の午前中に郵便局から速達で出さないと提出期限に間に合わないていう状況を踏まえてご覧ください。



11/20 14:00
やばいそろそろやらないと…


11/20 22:00
さて問題読むか。

現代のマネジメントの課題は何か、自分がもっとも重要な課題であると考え、 その解決のために関わっていきたいと考えている課題について説明せよ

ふむふむ。ガバナンスが取れてないこと多いよね、
・ミッション
・賞罰
・評価制度
とか重要そうかなー。

やばい、これをA4 2枚にふくらまさないと…




11/21 07:00
ゼーハー。
よし、手書きで写そう!



11/21 08:30
4問目、ああ、これね。
自分が関わりたいマネジメント課題っと。




…ちがうくない?

ん?違うよね。


やりたいことと ぜんぜん ちっがう!!!








ってなって、
ここから20分くらいで書き直しました。

 自分自身について自分ごととして考えていない人が多すぎること。自分がどんな人間なのか、どういうことに喜びを感じるのか、なぜその仕事をするのか、なぜその労働に耐えるのか、そういうことを考えず、受動的な目標だけを追って生きている人が多すぎること。また、そのことに本人達が無自覚であること。

 この世で最大の悲劇は、オペラを歌うのが最高の喜びである人が世間体のために銀行員になったり、本当は華やかな帽子をデザインするのが三度の飯より好きな人が安定を求めて医師になったりすることである。

 個性的でなければならないわけではない。ただ、大学3年生になったら就職活動を始めて、うまくいかなかったら大学院に進んだり、海外留学をしたりして、学生と社会人のキャリアの間に溝があってはいけないと多くの人が思い込んでいる。

 わたしは、今より少しでも多くの人間が、自分という人間についてよく考え、その心に素直に生きようとした時に、たとえ履歴書に余白があっても、また、60歳を超えていたとしても、その実現に向かって、「行く手に危険がないことを確認し、安心できるように報告する」一連の作業を担えるように貴校で学びたい。

 特に・ビジネルの進路取り

   ・評価基準の明確化

 以上の2点について深く掘り下げたい。


この記事、引用しとこっと。
これあとでぜったいハルくんに送ろうっと。


11/21 09:00
さて、着替えてファンデ塗って、写真撮って、郵便局行こう。

11/21 10:00
証明写真ボックスに到着する。
サングラスで角刈りの行儀の悪いおっさんが大声で電話しながら椅子にカーテンも踏んづけて腰掛けている。どうする?
 excuse me?と外人のふりをしてどかす
 怖いからどいてもらえるのをただ待つ
→凝視して察してもらう


11/21 10:30
郵便局が混んでいる。どうする?
 持ってきたハサミを振り回してどいてもらう
→いい子に待つ

11/21 11:00
郵便局で無事に提出。
ベトナムから帰国中のMくんに「今夜の約束は行けない!」と連絡する。

そんなエクストリーム提出したよ。



2017.11.21.
ぶち