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はるくん、やっほー。

ご存知の通り、就職して、かれこれ2ヶ月が経とうとしています。
更新が滞ってしまって申し訳ない。

毎日スーツみたいな服を着るのにも、だいぶ慣れてきました。
ただ、事務作業の苦手さがまったく払拭できません。
そしてせっかく着ているスーツも、
「ますぶがスーツ着てる!!でもスーツに見えない!!あはは!!」とか
笑いにつながります。
オーダーメイドで結構高かったのに、なんで??
とか書きつつもそんな自分も気に入っている始末です。


さて、コンプライアンスの問題で何をしているのか、公なところでは書けないんだけど、
そもそもこのブログがどのくらい公なのか甚だ疑問だけど
せっかく気に入っている職場なので手放したくないのでリスクはヘッジしておきます。

仕事を始めて、すごく感じていることがあって、
愛するということについてなんだけど、
タイトルはエーリッヒフロムとダダかぶりなんだけど、
内容的にはアドラーね。

人が人(自分自身も含む)を評価するときに、
重視するものが大きく3つに分かれるんだって。
beとdoとhave。
わたし今まで仕事もしてなかったけど学歴はまあ人並みにあったし、
外資の金融でインターンもしたことありますとかいうと、
ある程度評価されてきたんだよね。

自分ではあまりそこにこだわってるつもりはなかったんだけど、
彼氏に指摘されるくらいには、そういう言動をしてきたみたい。

あとdoも大事で、あの子は入院したときにお見舞いにきてくれたとか、
あの子はわたしがいじめられてる時に
助けてくれなかった、とか笑

でも最初なんのきっかけだったか忘れたけど年に一回だけハガキをやり取りする友達なんかもいて、
そういう子が何してるのかとかどこの大学とか何も知らないけど仲良くしてたりもするのね。
これがbeらしいんだけど。

今の仕事になってから、自分のこと気に入ってくれてると思ってたお兄さんに
約束ブッチされて着拒にされたりしてさ。
ああ彼はわたしのことbeじゃなっくて、doで見てたんだな、とか
すごく冷静にこの区分を思い出した。

わたしも自己防衛のためにdoとかhaveをまったく度外視することできないから理解できたし。
人を冷静に見つめる尺度にしたら面白かったからここに共有しておきます。

あと、貸してくれてるiPad用のキーボード、意外と使いやすいよ、っていうことも共有しておくね。
20代最後の9月、楽しんでね!
今月からは仕事のペース落とすから、適度に会おう!

ぶち