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ハルくん、こんばんは。
30歳までのカウントダウンが着々と減っててマジで焦る。
そんな夜です。

前回のエントリー、わたしとても好きです。
主体と客体がすり替わる瞬間、予感はしてたのに大笑いしてしまった。

この興奮を直接会って伝えたかったんだけど、
最近、あなたも仕事を請け負ってて、わたしもカテキョ始めて、なかなか会えないね。

わたし、あなたとのおしゃべりが足りない。
夜中に2時間電話するくらいじゃ全然足りない。

どのくらい足りないかっていうと、
たとえば脳内の一人サミットが開幕したときに想像のあなたが議席に座ってるくらい足りない。

<脳内ひとりサミット開幕>
ぶ「お!小山薫堂と佐藤可士和の対談!絶対気が合わないでしょうよ、この二人!!」

ハ「そういえばさ、おれとぶっちーの会話も対談形式だよね。お互いのこだわりは曲げずに会話が進んでいくというか」 

ぶ「…なになに? 小山薫堂のサービス精神は小学校の時のお誕生日会から!笑 乾杯のジュースからメインのご飯、…ふむふむ。動機はひとよりもいい誕生日プレゼントがもらいたいから?!不純!!!超わかる!!笑」

ハ「え?ぶっちーって、ひとにプレゼントもらって嬉しいの?ぶっちー、もらったものが欲しいものじゃなかった時、絶対に顔に出るじゃん!俺ぶっちーに一回も誕生日プレゼントあげたことないけど、それは断じて面倒臭いからとかじゃなくてプレゼントを選びにくいからだよ?本当だよ?」

ぶ「 そこを踏み越えてきてよ。そこでしょうよ、プレゼントの醍醐味は。そりゃわたしだってプレゼントする時に相手の欲しいもの100%はわからないよ。相手が何を欲しいのかなとか、これ他のひとのプレゼントとかぶらないかな?とか色々心配しながらも、はいコレ!ってあげるんだよ!それがプレゼントでしょうよ!」

ハ「ぶっちーは、意外と サプライズとかも好きだもんね」

ぶ「あー、それはそうかも。8月某日に開催した"もりおくん抜きのもりおくんの誕生日会"とか、興奮したっ!思いついてからしばらくハルくんとにんまりし合っちゃったもんね。あれ早く完成させてよ」

ハ「俺も忙しいんだよ。もりおくんのは31歳の誕生日までに完成させることを目標に走り出したところっていう認識」

ぶ「企画って本当に楽しいよね。うちの家の前、横浜市が管理してるすごい大きな公園なんだけどさ、木に白の布でもたらして、小さなプロジェクターで映画を流して見てみたい!とかさ。実際には、実現しなかったとしても、しおり作れるくらいアイデアを固めていくのはとても楽しい。でもアイデアを着地させるための細かい調整が非常に面倒臭いの。」

ハ「でも、ぶっちーは、俺がやりたいって言ってみたことのマネジメント、してくれてない?」

ぶ「それは、ハルくんがわたしより動かないタイプの人間だから。わたし、相対的に自分がやらなきゃ何も動かないポジションに追い込まれるまで、本当にな〜んにもできないふりしてニコニコしてるんだよ」

ハ「俺、そのニコニコ見たことないや」

ぶ「うん。だってやってくれない気配しか感じないもの。あなたからは」

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ってところまで考えて軽くイライラしたから、ねえ早く会お?
ミルクコーヒーでも飲みながら、
最近わたしが始めたカテキョの話でも聞いて?? 

あ!!そうだ!!
ハルくん、29歳おめでとう!
同い年の期間に会えたらいいな。

2015.10.07
ぶち